「腹黒い自分」を消したかった私。ネガティブはあっていいと知った日
ネガティブを隠し続けた私

私は、とても前向きな性格で、明るく振舞い、自分のネガティブを押さえつけてポジティブに考えていくタイプでした。
- 今は、良い経験をしているときだ!などと、学びに変える!
- 嫌な思いをしてもグッとこらえて、ポジティブ変換!
だから、人を勇気づけたり、慰めたりは得意だったかもしれません、笑
誰の中にも天使と悪魔が住んでいるなどと、人間には二面性があると言ったりしますが、自分の中にいる、腹黒い悪魔がいることがとても嫌でした。
だから、そんな自分を見ないように、そして消してしまいたい、良い人になりたいと、心の勉強をして、在り方を探していたのです。
そうしている中で出会った「思考の学校」でネガティブな思いはあっていいと知った時は驚愕でした!
「いい人でいたい」と生きてきたけれど、できない自分をジャッジして、そして、人のこともジャッジしていたからです。
自分の中に
- 人を責める
- 悪く思う
- 見下す
- 計算する
- 損得勘定
腹黒い自分が嫌だったのです。
「どうにかこの表裏のある自分をなくしたい」と思っていた私は、思考の学校に出会ってほっとしたのです。
それはちゃんと思考のしくみを学んだから。
- ネガティブな思考が溜まっていたから、ネガティブな現実を創っていた
- 今までネガティブの扱い方を学んでなかっただけ
- 扱い方を学んで実践すれば現実は変わる
これを知った時には人生が変わる!現実を自分で創っていくことができる!とワクワクしました。
そして人に伝えたい!と思ったのが講師になったきっかけでもあります。
ネガティブはあっていい

思考には
「良い思考:曖昧な思考:悪い思考=20:60:20」 の割合であります。
つまり、誰でも悪い思考も20%あるのが自然なことなんです。
今は思考を学んだので
いろんな自分、そのままの自分を「まるっと認める」を少しづつできるようになってきていると思います。
学び初めの当初は、ネガティブな感情があっていいと分かっていても、
- こんなこと思ってはいけない
- 見下してはいけない
- こんなんじゃダメだ
と自分を責めていました。
でも、ネガティブな思いをなかったことにしようとするほど、感情とともに心の奥(潜在意識)に溜まっていくのです。
そしてその溜まった思いが現実として現れてしまう。
それが「思考が100%現実化するしくみ」なのです。
だから大切なのは、ネガティブを消すことではなく認めて扱えるようになること。
今のままでいい、そのままでいい

ネガティブな思考=悪い思考は認めるだけで、大きくなるのをストップさせることができます。
「こんなこと思っている私がいるんだな~」
そうやって、自分の心をそのまま認めて寄り添ってあげるだけでいいのです。
これが自分を認めるということだということを学びました。
ネガティブもある自分、ポジティブもある自分どちらも私。
そう思えたとき、私はとても楽になりました。
そんな自分を認めること、そして、次の段階として、自分自身と相談して、
これからは
- 自分の幸せを邪魔する思考を持ち続けたいのか
- どんな人生を送りたいのか
- どんな思考を溜めて現実を創っていきたいのか
それを決めて、実行する。
引き戻されそうになっても、何度も決め直す!ただそれだけを実行したのです。
もし今、あなたがネガティブな自分を責めているなら
それはあなたがダメなのではなくて扱い方を知らなかっただけということです。
あなたの中にもいるかもしれない天使と悪魔。

どちらもいるからこそ、人間らしくていいのかもしれないね!
でも、私は天使に活躍してもらいたい人生を選択して、今、幸せの方向に舵をきれたと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました

あなたは、気づいた先に、どんな選択をしますか?
