「大切にして!」を夫に求めていた私~自分で自分を大切にする今

思考の学校認定講師 きしもと有加です🌸
自分では気づいていなかった思考について書きました
「大切にしてよ!」が止まらなかった私

誰でもきっと「大切にしてほしい」「認めてほしい」そんな思いになったことあるのではないでしょうか。
私は、いつも夫に思っていました。
私の結婚は、
- 守ってくれる
- 大切にしてくれる
- 認めてくれる
「親代わり」を求めている、そんな思いが結婚の奥に隠れていたのです。
でも、結婚当初も、結婚生活中も、「思考の学校」に出会う前まではそんなことを意識したことなど全くなかったのです。
思考を学んで、結婚の前提にそもそも問題があったことを初めて知ったのです。
隠した本音

最初は隠れていたそんな思いも、
子どもが生まれ、親になって、自分の子ども心を押し殺すようになってからはおかしな形で出てくるようになりました。
夫に「なんで私ばっかり‼」と
- 責める
- 拗ねる
- 怒る
気づかないうちに、どんどん関係はこじれていきました。
そして最終的に行きついたところは、もう自分の気持ちは
- 言わない
- 見せない
- 求めない
完全に自分の気持ちをナイことにしたのです。
鉄の蓋を何重にも重ねて、「私の思い通りにしてくれない夫」を絶対に許さないというレベルでした。
これほどの感情さえも、思考の学校で学び始めるまで自分で気づいていなかったのです。
学び始めた講座の中で、怒りの感情を指摘されるまでナイことにしていたのです。

どんどん苦しさが増し、もうそのことは見ないようにしていたんだね!
パートナーシップの見直しの始まり

講座の中で、改善したいことにパートナーシップを掲げていなかった私。
「そこを見直した方がいいよ!」と指摘していただき、パートナーシップの改善が目標になる日がやってきたのです。
それは、そもそもなぜそんなに夫に求めていたのか?
- 与えられることに価値がある
- 親のように私に与えて
と思っていたからなんです。
表面上は一生懸命自分の気持ちを抑えて、頑張っているけれど、本音は「与えてもらいたい」と思っていたのです。
私自身の中に「自立」の思考が圧倒的に少なかったのです。
「思考が100%現実化している」

思考のしくみは
「思考が先、現実が後」
潜在意識に溜まったものが現実を創っている、とてもシンプルです。
大切にされたい、与えてもらいたいと思っているのに、私の現実は真反対だったのです。
つまり大切にされない現実があり、「大切にする」の思考が足りていなかったのです。
見直しとして、私の潜在意識に「大切にする」「認める」の思考を溜めていきました。
講座内でもお伝えしている、「鏡のワーク」「ご機嫌ワーク」を徹底です。
ポイ活のつもりで!
- 家族を大切にする
- 車を洗う
- 家を掃除する
- 鏡を磨く
- 優しく食器を扱う
「大切だよ~」と口に出したりしながら溜めていきました。
自分で自分を大切にできるようになってくると、本当に不思議なのですが、誰かに求めなくてもよくなってくるのです。
そして、それができるようになったころには、「大切にする」の思考が溜まり
「あれ?、大切にされてる!」と思う現実が増えてきたのです。
例えば、お店の店員さんが優しくしてくれた!とか。
これを読んでくださっている方の中にも私と同じような思いを抱えているかもしれませんね。
思考を見直していくと、必ずこの心の変化を体験できます。
必ず現実が変わります。ぜひ自分を大切にしてみてください。

あなたの「大切にして!」の思いの奥には何がありますか?
